魔道祖師のコミカライズを読み始めました(第9話まで読みました)
わたしが選んだのはソニー・ミュージックが出版している方の日本版漫画です。
作画が美しく魏嬰や藍湛にうっとりしながら読んでいます。
完結作品なのに、新しく楽しめるメディアができて嬉しい!!
今回は魔道祖師 日本版漫画を読んだ感想を記事にします。
※ 本記事にはネタバレを含みます。
魔道祖師コミカライズどっちを読む?
魔道祖師のコミカライズは2種類あります。
- ダリアコミックスユニ版
- ソニー・ミュージック版
わたしがソニー・ミュージック版(以下、ソニー版)を選んだ理由は以下の2点。
- 日本の漫画と同じように読める
- SNSで見かけた絵が好きだった
日本の漫画と同じように読める
ソニー版は日本の漫画と同じように、右から左へ読み進める形式でセリフも縦書きです。
1話を試し読みしたときに「読みやすい」と感じ、ソニー版を選びました。
ソニー版の試し読みはAmazonでできました→→魔道祖師 日本版漫画1話の試し読みをする
一方、ダリアコミックスユニ版(以下、ダリア版)も気になっていましたが、あくまでも「日本語翻訳版」なんですよね。
元々、海外で出版されていたものを日本語訳しているため、基本的に横書き文化…
フルカラーでおもしろそうなのですが、ダイジェスト版を読んだときに横書きの漫画に不慣れなため少々読みづらく感じてしまいました。
わたしが読んだダリア版のダイジェストはこちらです→→見どころダイジェスト版を見てみる
SNSで見かけた絵が好きだった
作画を担当されているゆずりんさんの描く魏嬰がかわいく、ちょっと小悪魔めいていて、わたしのイメージぴったり↓↓
むしろ、このシーンが見たくて、ソニー版を選んだくらい(笑
らむこ小指立ててる!ハート飛んでる!!
ちなみに、このシーンは第9話で出てきます!
魔道祖師日本版漫画を読んだ感想
魔道祖師 日本版漫画を読んだ感想をまとめます。
- 展開は早いが読みづらさは感じない
- 絵がきれい!美青年がいっぱい〜〜
- 印象的なシーンもいっぱい
- 奥付に本多由枝さんのお名前が!
展開は早いが読みづらさは感じない
展開はアニメ「魔道祖師」と似ているなと思いました。
原作や陳情令よりも早い展開ですが、他メディアでの魔道祖師のストーリーを知っているからか、読みづらさは感じません。
でも、イキナリ漫画から入ったとしても、「こんなものかな」くらいかもしれません。
アニメと異なり、自分のペースで進められるし、想像力で補うところもあると思うので、ソニー版漫画スタートでも問題ない気もします。
▼アニメ「魔道祖師」のBlu-rayの感想はこちら


絵がきれい!美青年がいっぱい〜〜
こちらは期待通り!
魏嬰が美青年!
藍湛がクールビューティーで最高!!
↓再生ボタンタップで動画再生されます。
デフォルメキャラもかわいい…!
漫画は基本的にモノクロですが、時々、アクセントカラーがついていてかっこいい。
たとえば、魏嬰の鬼道発動シーンはアニメのように魏嬰の目が赤くなります。
藍湛が禁言術をかけるときも藍湛の目に色がついており、心に残りました。
印象的なシーンもいっぱい
魏嬰の復活直後だと「含光君みたいな男が好きだ」が一番好きなシーンですが、ほかにも印象的なシーンがたくさんありました。
たとえば、魏嬰が金凌に「母親はどんな教育をしたんだ?」と言うシーン。
小説で読むとこのセリフの重要性がわかるのはもう少し先ですが、漫画だと大きなコマで描かれていて、「このセリフに隠された意味があるのかな?」と感じさせます。(5話)
そして、江澄登場。
…わ、顔が怖。
また、兄上の言う「嬉しそうな忘機」を漫画でも見れました。



好きなシーンを漫画で再体験できるって幸せ
奥付に本多由枝さんのお名前が!
1話を読んだとき、奥付で本多由枝さんのお名前を発見して「おぉっ!!」
本多由枝さんといえば、陳情令の翻訳を担当された方。
「キャラクターそれぞれの性格や個性を考えた上での翻訳がすごいな」と思いながら陳情令を見ていたため、一気に期待値が上がりました。
まとめ
魔道祖師 日本版漫画はまだ連載途中ですが、ここまで読んだだけでも好きなシーンがいっぱいありました。
原作もドラマも完結した今、リアルタイムで追いかけられるメディアがあるのは幸せだな〜と思います。
絵もきれいだし、魏嬰・藍湛の仲の発展のさせ方も気になるので、続きを読むのが楽しみ!
記事執筆時点では電子書籍のみですが、紙書籍での単行本の発売もしてくれたらうれしいですね。
▼魔道祖師に急降下沼落ちした私、Blu-rayも揃えました


▼魔道祖師沼にズブズブ…













