2026年6月26日(金)、陳情令スペシャルナイト上映会に行きました!
本国公開7周年を祝うアニバーサリー上映とのことで、劇場はほぼ満席!
平日の夜とは思えない盛況っぷりでした。
「サブスクで観たからいいかな…」と思っていましたが、すみません、ナメてました。
臨場感、迫力、音響…劇場で観るのでは大違いでした。
今回は陳情令スペシャルナイト上映会の感想をブログにまとめます。
陳情令スペシャルナイト上映会よすぎた
4時間以上あるし迷っていましたが、上映会に参加してよかったです。
- クリアで明瞭な音響
- 大スクリーンで観る迫力
一番衝撃的だったのは音響でしょうか。
オープニングテーマが流れた瞬間に「家のテレビと全然違う!!!」と感じゾワッ!
この曲が流れてきた瞬間に「陳情令始まる!」と気分が盛り上げるのですが、いつも以上にドキドキ。
弦楽器も、笛も、琴もいつもよりよく聴こえる…
中盤のホルンもめっちゃ伸びやかでかっこいい。
「映画館に来てよかった」と思った最高の瞬間は第14話の藍忘機の鼻歌です。
屠戮玄武を倒した後に魏無羨に歌う「忘羨」の鼻歌がハッキリ、大きく聴こえて、幸せで鼓膜が震えていました。
らむこ藍湛の鼻歌ってあんなに大きな声だったんだ!
藍忘機の鼻歌からの忘羨挿入も、めちゃくちゃよかった…
もう、心が震えっぱなし!!
もちろん、俳優さんたちの声もくっきりと聴こえて、声の演技がよくわかりました。
また、大スクリーンで観ると迫力がぜんぜん違いますね。
魏無羨が温家の地下牢に投獄されるシーンや屠戮玄武の討伐シーンはパワーが伝わってきました。
「180センチ超えの濡れた男を引きずるって大変そうだな…」と思って観ていたら、本当に水から引き揚げているんですね。
帰宅後、メイキング動画で気づきました。
次回10月開催に向けて
第4回めの陳情令スペシャルナイト上映会が魏無羨の誕生日前日10月30日(金)に開催されます。
今回の反省点がふたつあって。
- 4時間以上も観るならプレミアムシートがいい
- 帰宅が遅くなるから宿泊もあり
座っていると、だんだん脚がだるくなってきたので、次はプレミアムシートにしようと思います。



集中して観てるから、身体もガチガチになった…
また、帰りがバタバタするので(22時半くらい)宿泊してもいいかなぁ、と。
Xを見ていると宿泊している人もいらっしゃったので、ホテルを取っておいてもいいですね。









