魔道祖師に急激にハマってから、まだ数ヶ月。
存在は知っていたけれど、購入を迷っていたPASH!版権画集をついにお迎えしました!
結論→大・満・足!!!
なかなかレビューやクチコミもないので、購入を迷っている方や興味のある方向けにブログにまとめます。
迷っていたけれど買いました
2日くらい迷いましたが、魔道祖師 PASH!版権画集を買いました。
- 嵩張るんじゃないかな…
- 買っても見ないかも…
- デジタルで十分かも…
など悩んでいましたが、「紙媒体って一定の価値があるしな」と思い切って買ってみることに。
線や色、筆致がわかりやすい…!
当たり前だけれど、大きいからめっちゃ見やすい…!!
画集として手元に置いておく価値アリでした!
画集の中身
「魔道祖師 PASH!版権画集」は、GEAROUS先生のイラストをまとめたB4サイズの画集です。
上図は画集のサイズがわかるよう、Campusノートと並べました。
大きいですよね。
ページをめくると、見開き1ページでイラスト+二行詩が掲載されており、次から次に忘羨が出てくるではありませんか!
また、画集の最後にはGEAROUS先生のラフやインタビューもあり、絵を描く人には参考になりそうです。
ただし、新作画像などはないので、単に画像集がほしいならばインターネット上で見つけられるかもしれません。
画集を持つ価値は紙媒体で保有することかなと思います。
ちなみに、藍湛は魏嬰ばかり見ていて、カメラ目線の藍湛がいません(笑
買ってわかった画集の価値
生まれて初めて画集を買いましたが、買ってこそ画集の価値がわかりました。
- デジタルとは全く違う
- 大きいだけで見やすい
- 紙で保有する満足感
デジタルとは全く違う
線や色味がとてもわかりやすいです。
デジタルよりも魏嬰の黒が表情豊かで、1ページめから驚きました。
線の強弱や色の濃淡、光の演出、筆致など細かな点も楽しめるのは紙媒体だからではないでしょうか。
らむこスマホで見るより、距離が近い気がするよ
また、微妙な温度感や香りなんかも伝わってくる気がするんですよね。
たとえば、お風呂に入っているイラストなら蒸気や香りとかがふわっと来そうな…
あ、画集ではないですが、デジタルとの違いを感じた一例を。
下の写真はラジオドラマの完結記念展のパネルです。
首元の跡までよく見えますよね。
液晶画面だとここまでくっきりと見えないかもしれません。(もっと薄かったり、見落としてしまったり)
デジタル全盛期ですが、まだまだ印刷物にも価値があると思いました。
(※ 画像タップで大きくなります)
大きいだけで見やすい
当然ですが、大きいだけで見やすいです。
スマホで拡大して見るより全然見やすいし、迫力があって、力強い。
黒や赤など印刷で表現しづらい箇所もきれいに表現されているのがよくわかりました。
複製原画を買う人の気持ちが理解できましたね。
紙で保有する満足感
きっちりした「画集」として手元に置くことで、「宝物感」が増します。
繰り返しますが、画像が見たいだけならばインターネットで十分なんです。
でも、「忘羨を堪能しよう!」と思って棚から出してくるワクワク感やページをめくる楽しみ、見終わったあとの「むふーー」って笑いたくなるような満足感は画集だからこそ得られるものです。
所有欲がフルチャージされます。
正直、アクスタとかもういらないかも
自分でも不思議な感覚でしたが、見終わったあと「正直、アクスタとかなくてもいいかも」と思いました。
もちろん、飾るにはアクスタがちょうどいいんです。
ただ、アクスタだと小さいし、表情や線、色味もわかりづらいし…
画集でだいぶグッズ購買欲が満たされましたし、グッズ購買に対する考え方も少し変わりました。
この内容ならば安いのでは?
資材高騰の昨今、この大きさの印刷物が5,000円以下って普通に安いと思います。
紙媒体はどんどん値上がりしていますし、今の物価基準だったら、6,000円弱くらいするのでは…
夫も「大きいのに4,600円は安いな」と言っていました。
もちろん、費用対効果はバツグンなのですが、「画集」として考えると手頃なお値段だと思いました。
魔道祖師 PASH!版権画集、満足度高し!
いろいろ悩んでいましたが、魔道祖師の画集を買って満足です。
画集を買ってみてわかったことや感じた価値もたくさんありました。
今までいろいろな作品にハマってきましたが、魔道祖師は特別な気がします。
今回の画集だけでなく、作品の楽しみ方が自分の中で特別なような。
たとえば、キャラクターフレグランスからキャラクターを想像するなんて経験も魔道祖師が初めてですしね。
さぁ、今日も画集を見てニマニマしよう〜
▼魏無羨と藍忘機のフレグランス、鼻が幸せでした…








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