和華49号で魔道祖師が取り上げられているため、購入しました。
最初は「和華?初めて聞く雑誌だなぁ…」と思っていましたが、思いの外、充実していて満足です!
今回のブログは和華49号のレビュー・感想をまとめます。
和華とは

日中文化交流誌で、1・4・7・10月の季刊発行です。
サイズはA4サイズくらいで、表紙はしっかりめ、紙面も普通の雑誌より厚めです。
過去の特集を見ていると、割とお堅めなのかな…と思いきや、華流スター特集やアニメ特集もあり、幅広く「文化」を扱っているようです。
バックナンバーの取り寄せも可能ですが、号によっては完売しています。
和華49号の感想→魔道祖師ページは12Pも!!
最初は裏表紙の写真で「買う!」と決めたのですが、12ページも魔道祖師に割かれていて、期待以上でした!
らむこ見開き2ページくらいかと思ってたから、いい意味で期待を裏切られた!
印刷もきれいで、冊子自体もしっかりとしており、なかなか所有欲を満たしてくれます。
さて、さて、魔道祖師に関するページは以下のような感じでした。
- アニメ「魔道祖師」
- 陳情令
- ラジドラ
- 重慶特集(ドラマのロケ地)
文章だけでなくイラストもあるので、「ふふふーーー」となりながらページをめくる私。
監督のインタビューを読んでいると、「そこ、わたしも気になってた!そんな演出だったんだ!!」「こんな苦労があったんだ」など、各シーンを思い返していました。
ドラマのロケ地を見ていると、中国で聖地巡礼したくなりますねぇ。
あぁ、でっかいパネルと写真撮りたい…。
よすぎるよ、陳情令…!
作品をより深く味わいたい方や紙媒体で保存したい方などは楽しめる1冊かと。
また、全体的に文章が読みやすく、レイアウトも見やすいからか、魔道祖師以外の特集もスルスル読めました。
自分が興味のない雑誌のページなんて大抵スルーするのですが、普通に読み物として楽しかったです。
どんな雑誌かわからなかったから迷ったたけれど、買ってよかったです。
バックナンバーも完売する恐れがあるので、気になる方は早めのご購入がベターかと思います。











