推しの!このポーズ・この表情のアクスタが欲しいのに、既製品でないんですけど!!
世の中にあれほどグッズが出回っているにも関わらず、自分が求めているアクスタがない。
らむこSNSでオリジナルアクスタを作ってる人を見たぞ…
あれってカンタンにできるのか??
「ひょっとして自分で作れるのではないか」と思い、調べたところ、大量生産ナシで1個からアクスタを作れるサービスを発見!
しかも、スマホのアルバムからアップロードするだけで作れて、これならわたしでもできそう。
…というわけで、作ってみました!オリジナルアクスタ!!
今回、わたしが利用したのは「しまうまプラス」で、アクスタのほか、アクキーやステッカー制作(いづれも1個からOK)もできるサービスです。
本記事では、推しのアクスタ制作(1個からOK!)についてお話しします。
しまうまプラスでアクスタを作ってみた理由


- 自分だけのアクスタを作りたかったから
- 1個から制作できるから
- データ入稿が簡単だったから
- 以前から「しまうまプリント」を使っていたから
推しでも、家族でも、ペットでも────
自分だけのアクスタを作るため、しまうまプラスを利用しました。
個人でもアクスタ制作可能と聞いていましたが、同人制作の大量発注がほとんど。
1個からでもOKで、データ入稿が簡単なところがうれしかったです(スマホの写真を選ぶだけ)
お値段も決して割高ではなく、わたしが作ったサイズは600円でした(2026年7月作成時)



IllustratorやPhotoshopがなくても大丈夫
また、同系列の「しまうまプリント」で写真印刷や年賀状印刷を利用しており、印刷クオリティを大体わかっていたので、安心してしまうまプラスを利用できました。
実際にアクスタを作ってみた!


実際に推しのアクスタを作ってみました。
自分が描いたイラストを元に、約10センチのSサイズのアクスタを作成しました(サイズ感は上記画像をご参考に)
サッとテーブルフォトを撮ったり、机の上に飾ったりするのにちょうどいいサイズ感です。
完成したアクスタについて
到着したときは「おぉ〜っ!!」と感動しました。
ホンマに自分だけのアクスタができた…と。
違う、厳密に言うと「アクスタって作れるんや」と。
以下、完成したアクスタの感想です(※わたしのデザインの場合)
- 印刷がきれい
- アクリルの透明感
- 想像よりも色が淡かった
じ〜っと凝視しましたが、印刷のドットが気にならず、きれいな印刷。
薄かったり、ムラになっていたりするところもありません。
何よりうれしいのはアクリルの透明感!
アクリルの透明感が美しく、カットもきれい。
ガタガタしていません。
一点だけ、気になったのは想像よりも色が淡かったこと。
今回のアクスタデータはタブレットで描いたイラストで、タブレットで見えているときよりも色が淡く感じました。
これは印刷技術の問題でなく、わたしのデータの問題ですね…。



次回はもう少し濃いめに着色したデータにしよう
アクスタ注文について
アクスタなんて生まれて初めて作りましたが、初心者のわたしでも簡単に作れました。
スマホの写真フォルダからデータをアップロードするだけなので、データ形式も気にしなくてヨシ。
特別なソフトやアプリはいりません。
そして、注文後、およそ2週間で到着しました。
わたしの発注直後に熊本地震があったにも関わらず、予定通り届けてくださって本当に感謝です!(発送元が熊本県でした)
出来上がりもきれいで、作ってみてよかった!
ただ、難しかったところもあって…
画像の自動切り抜き機能がよくわからず、微調整をしなかったら白く残ってしまいました。(画像円部分)
こういうところは自分で切り抜く必要があったようです(次回への反省!)


また、ツメが5パターン選べますが、どのツメを選んでも違いがわからず…。
多分、どのツメを選んでも見た目があまり変わらない形状だったのでしょう。
別画像で試してみたら、ツメの形の違いがわかりました↓


自動切り抜き機能もツメ選択も一度経験しておけば、次はスムーズにできるはず!
自作アクスタかわいい〜〜
自画自賛ですが、自作アクスタかわいいです。
イラストのアラは見えてくるけれど、それでも愛着が湧く。
到着したときは嬉しかったなぁ…
正直、600円でこれだけ楽しめて満足です。
わたしはイラストで作成しましたが、もちろん写真でもOK!
気軽に1個からカンタンにアクスタ作成したい人はしまうまプラスで作ってみるのもよいかも!
スマホに保存している画像をアップロードするだけで作れてお手軽。
完成品に感動するだけでなく、制作過程も楽しいし、到着を待ってる間のワクワク感もわたしは好きだな!










