なんと…
気づいたら、魔道祖師のBlu-rayが完結編まで手元にありました。
2026年3月で生産終了した前塵編・羨雲編のBlu-rayを買ったら、当然のように完結編も購入し、いつでも魔道祖師アニメ上映会ができるようになりました。
けっして安い買い物ではないので、それなりに悩みましたが、迷っている間に買えなくなってしまうと後悔してしまう!と思い、ポチッと。
今回のブログはBlu-ray購入の感想記事です。
結論→Blu-ray買って正解!魔道祖師アニメおもしろい!
ブルーレイ買うほどのガチ勢か?と悩む

Blu-rayの購入は悩みました。
値段が値段だし、「ブルーレイ買うほどのガチ勢か?」と迷う日々。
ただ、前塵編・羨雲編はサブスクでも見れないし、Blu-rayは生産終了。
前塵編・羨雲編が見たかったら、Blu-rayを探すしかない。
「とりあえず、前塵編・羨雲編だけでも買うか」と、ネットで探しまくりましたが、なかなか見つからず…。
最終的に、前塵編・羨雲編はメルカリでゲット。(2026年4月購入)
前塵編を見終えるころには、「完結編だけサブスクなんて許せるのか?これは買うしかない!!」という気持ちになっており、完結編を楽天でポチッ。
無事に、Blu-ray全巻が揃いました。
サブスクでは満足できない!魔道祖師Blu-ray買ってよかった!
いろいろと悩みましたが、魔道祖師Blu-ray、買ってよかったです。
- ノーカットでしっかり楽しめる
- いつでも観れる(配信終了の心配がない)
- 特典映像やメニュー映像だけでも涙モノ
サブスクサービスでの配信終了に恐れ慄くことなく、いつでも繰り返し観れるのが最高に安心できる!
「◯年◯月◯日で配信終了します」の一文が出てきたら、急に楽しみを奪われ落胆しますが、Blu-rayのおかげであの一文に戦々恐々とすることもありません。
らむこサブスクってある日突然終わるからね…
また、オマケにすぎないPV集やメニュー映像ですが、わたしにとっては感動モノで…!
「あぁ!あのシーンのあの表情!!!」「切ない、切ない!」「13年間長かったよねぇ!」など情緒を乱しながら観ています(笑
ダイジェストってすばらしい。
インターネットで見つけられる画像や動画もあるでしょうが、リビングのテレビで高画質でゆっくりと見られるあの幸福感。
自分の手元で保管しておけるっていいですねぇ。
安心できるし、心も満たされるし、好きなものにお金を使うって贅沢でいいなぁと思いました。
▼「いつの間にこんなに沼ったのか?」魔道祖師にハマった理由をまとめました


アニメを観た感想
アニメの感想を簡単に。
原作や陳情令との違いやアニオリを楽しみつつ観ていました。
前塵編
- 展開が早め
- アニメならではの迫力や演出が美しい
- 特典映像やメニュー映像だけでも涙モノ
全体的に展開が早く、驚きました。
そりゃ、あれだけの原作をアニメの尺にまとめるんだから、相当の工夫が必要ですよね。
端折られているところもあって寂しく感じるものの、仙術の美しさやバトルシーンの迫力、キャラの表情の豊かさはアニメだからこそ。
「アニメBlu-rayを買ってよかった」と感じた最初の瞬間でした。
原作同様、魏無羨がよみがえり、莫家荘で鬼腕が出現する事件から始まります。
1話の最後に藍湛が登場しますがセリフがなく、「2話にならないと、藍湛の声を聞けないのか!」と思った記憶が。
魏嬰に気づいた藍湛が腕をガッと掴む2話のシーンも、藍湛の表情に驚きや戸惑いが滲み出ていて。
「含光君みたいなのはすごく好きだな」と、あのシーンが再現されていて、「待ってましたぁぁぁ!!」とテレビに向かってニヤついていました(笑
3話以降は少年時代の話となり、前塵編ラストで夷陵老祖登場です。
座学時代はやっぱりかわいいし、観ていてニコニコしてしまう。



これから先の展開を考えるとツライけれど、15歳の魏嬰と藍湛はめちゃくちゃかわいい
ちなみに、和華49号のプロデューサーインタビューで触れられていた
本作のキャラクターは、最初のころは私自身も見分けがつきにくく感じたほとでした。だから、一人称・二人称や口調、語尾でキャラクターの差別化ができるよう留意しました
和華49号
座学時代、魏嬰たちが藍先生のことを「藍じじい」呼ばわりしているのはまさに「差別化」かなと思いました。
口悪すぎて、悪ガキ感が最高ですね。
▼魔道祖師企画がある和華49号、背表紙もかっこよくて、コレクション決定!


そして、屠戮玄武のシーン!
ふたりで過ごすところもいいし、共闘はかっこいいし、見ていて気分が高揚しましたね。
藍湛が流す涙にグッときました。
次第に温氏の圧力が強まり、世家全体に重苦しい雰囲気が広がっていく中、だんだんと「しんどいシーン」に入っていきます。
双傑の約束〜雲夢滅亡、江澄の金丹、魏嬰が乱葬崗に落とされるシーンとどんどんとつらくなっていく。
このエピソードがあるからこその魔道祖師だけれど、やっぱりしんどい、つらい…
ついに、14話で登場する夷陵老祖・魏嬰が強い!こわい!でも、かっこいい!!
夷陵老祖の迫力がハンパなく、魏嬰の最期もこの迫力で描かれるとキツイのでは…と少し心配していました。
以前とガラリと雰囲気が変わった魏嬰を案ずる藍湛↓
切ない藍湛…ここは泣きました。
羨雲編
- 原作3巻のつらいシーンが描かれている
- 現代に戻ってくるとホッとする
羨雲編は原作3巻あたりのしんどいところが全部入っていました。
金凌の悪詛痕をうつした魏無羨が悪夢(過去の回想)を見る…という流れで回想が始まります。
原作、ドラマ、アニメ、どれを観てもやっぱりしんどい…
窮奇道から不夜天の決起大会は胸が張り裂けそうになりますね。
魏嬰の怒り、悲しみ、苦しみ、やるせなさ…
彼はこのような「険しい道」を歩むしかなかったのだけれど、魏無羨という青年の短い一生について何度も考えてしまいます。
でも、しんどい中にも救いがあって!
8話のこのアニオリシーンは神だと思いました!!!
幼少期にちび魏嬰とちび藍湛が出会っていた??と視聴者の想像を掻き立てる演出で、ホントかわいい。
何度も何度も観ちゃうわ、これは…
また、過去をふりかえる魏嬰に対して、サッと跪き、「お前は手を尽くした」という藍湛。
お、王子様みたいじゃないか〜〜!!
必死でBlu-ray探してよかった。
完結編
完結編はアマプラでも観れます(2026年6月現在)が、「これは保存版だ!」と直感しました。
- 魏嬰と藍湛の距離が近い!
- 招陰旗シーンよすぎる
- 最終回が大充実だった
義城編からはじまり、事件は終結へ。
完結編では、ふたりがずっと一緒なんですよ!たまらん。
藍湛もいっしょに共情するなんて想定外でした。



そりゃ、魏嬰のことが心配だもんね
過去が魏嬰のこころをチクチクと刺すけれど、藍湛といっしょにいるときは本当に楽しそう。
ずっとふたりでいるから、観てるこちらの感情が昂りっぱなしで大変でした(笑



抹額グルグル巻きがアニメで観れるとは…
金鱗台からふたりで去るシーン、陳情令でも、原作でも大好きなんですが、アニメもよかった…!
あのシーン、強い絆と固い決意を感じるから、大好き。
また、足元から衣が真っ赤に染まっていく招陰旗シーン、最高!
藍湛が魏嬰の肩を引き寄せながら戦ってるーーー!
実は、完結編のBlu-rayのパッケージを婚姻衣装だと思い込んでいましたが、招陰旗なんですね。
何度でも観る…!
ありがとう、Blu-ray!!
11話:観音廟での戦い、12話(最終回):参拝、金丹の秘密、陰虎符の破壊と怒涛の展開に。
11話では斂芳尊の作画が非常に綺麗でした。
話を知っていても、斂芳尊と沢蕪君のやりとりを見ていたら、彼の最期には少し心が動かされました。
原作4巻での彼のセリフどおりになってしまいましたね↓
それはどうしようもありません。あらゆる悪事に手を染めてきましたが、それでもまだ人に哀れんで欲しいんです。私はそういう人間なんですよ。
魔道祖師4巻
そして、最終回12話は「15分拡大スペシャルか?」と思うほど、充実した内容でした。
祠堂での参拝シーン、画面2分割で魏嬰と藍湛の顔が描かれていて、ふたりの深い絆を感じました。
陳情令でも、このシーンはふたりの息がピッタリでしたしね。
金丹の秘密は何度見てもやるせない。
お互いのことを思って取った行動だけど、ぜったいに「お前のためにやった」とは言わないのが魏嬰・江澄らしすぎて。
江澄のその後が非常に気になります。
最終回で陰虎符を破壊したのはアニオリですが、視聴者が納得いく展開だと思います。
ラストは「忘羨」で締めて、THE ENDです。
※ 完結編1話はアマプラで無料公開中です。
ブルーレイ買うほどの魔道祖師ガチ勢だった
買う前は「Blu-ray買うほどのガチ勢か?」と迷っていましたが、ガッツリ魔道祖師ガチ勢でした。
メモしながらアニメを観ていましたが、感想メモがA4用紙3枚ぶんくらいあります(笑
2周、3周するうちに、もっと増えるでしょう。
新たな発見があるし、何度観ても飽きない魔道祖師!
完結編のふたりを見ると、疲れてるときは癒しにもなるし。
これからもどんどん深みにハマりそうで、楽しみ!!
▼完結編は楽天ブックスで買えました(2026年5月現在)
▼癒しグッズその2:魔道祖師画集。忘羨がたまりません















