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【人渣反派自救系統】番外編、買うべきか?分冊19冊をざっと見て気になったもの(クズ悪役の自己救済システム)

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人渣反派自救系統の本編を読み、番外編も気になってきました。

ただ、正直紙書籍の方が読みやすいし、3巻を待とうかな…とも思うけれど、1冊100円くらいならサクッと読めるしなぁ…など迷いつつ。

とりあえず、Amazonで分冊19冊の試し読みを読んだメモです。

【2026/4/14追記】72巻:洛沈にお気軽100の質問を読みました!

もくじ

【一覧】番外編19冊

本編終了後55巻から73巻までを一覧化しました。

タイトルメモ
55巻氷妹と氷哥の頂上対決(1)原作「洛氷河」登場
56巻氷妹と氷哥の頂上対決(2)
57巻氷妹と氷哥の頂上対決(3)
58巻柳様と初めての魅魔退治
59巻岳清源と沈清秋(1)沈九と岳七
60巻岳清源と沈清秋(2)
61巻竹枝詞天琅君と竹枝郎
62巻打飛機の奇妙な出会い(1)
63巻打飛機の奇妙な出会い(2)
64巻打飛機の奇妙な出会い(3)
65巻打飛機の奇妙な出会い(4)
66巻打飛機の奇妙な出会い(5)冒頭に洛氷河の恋愛相談@魔界
めっちゃ気になる
67巻打飛機の奇妙な出会い(6)
68巻夢沈記夢境。沈清秋が死んでいたときの話
69巻還童記「ちびんはー」の登場
70巻春山恨、氷秋吟春山恨
71巻蜜月記思い出の場所へ出かける話
72巻洛沈にお気軽100の質問向天打飛機のインタビュー
→読了:めっちゃおもろい
73巻成婚記結婚式??

※ リンク先はすべてAmazon

シーモアなどでも購入できますが、なぜかAmazonのほうが安い巻がほとんどなんですよね…(シーモア:110円/アマゾン:99円)2026年4月現在

Amazonで買うほうがちょっとお得かな。

試し読みで感じた本編とのちがい

本編のような、人間界と魔界の結合だったり、洛氷河・沈清秋の関係の発展などはなく、「後日談」や「あの時実は…」みたいな話が多い印象です。

その分、ほのぼのと読めるかもしれません。

また、冰秋は成立後なので、本編より距離感は近いと思いました。

その上で、ざっくり分けると…

  • 原作「洛氷河」の登場→55巻〜57巻
  • サブキャラの深掘り→58巻〜61巻
  • サブカプが気になる→62巻〜67巻
  • 冰秋を楽しみたい→68巻〜73巻

番外編を読むことで、本編をより深く楽しめそうです。

19冊全部読むか問題

本編だけでも十分満足できる内容ですし、個人的には3巻発売を待ってもいいと思います。

ただ、試し読みだけでも、さはんファンを満足させてくれそうな雰囲気モリモリだったので、好きなエピソードだけ拾い読みするのはアリかも…。

好きなときに、気になるところから読めるのが分冊の魅力だと思うので!

選ぶならこのエピソード

試し読みをした感じだと…

やはり主人公ふたりが気になるので、68巻:夢沈記から読みたくなる…!

しかし、一気に読んでしまうと楽しみがなくなってしまうから、まずは72巻のインタビュー話からかな、と。

72巻の試し読みがここまで↓で終わっていて、続きの質問・回答が気になって、気になって。

相手の第一印象は?

洛氷河「高値の花で、手の届かない仙人」

沈清秋「もちもちな小さな饅頭」

人渣反派自救系統

彼らがお互いのことをどう思っているのか、どう回答するのかを見たいです。

【2026/4/14追記】72巻:洛沈にお気軽100の質問を読んだ

72巻:洛沈にお気軽100の質問を読んだら、吹き出すくらいおもしろかったです。

その日は元気がなかったのですが、読んだら気分が上がりました。

こういうところがさはんの魅力だーーーー。

インタビューの質問はなかなかキワドイ内容もあって、その中の「【ピーーッ】してみたい場所は?」に対する洛氷河の答えがキレッキレでした…(笑

(「屋外」「馬車」とか想像したけれど、思いっきり斜め上の回答だった!)

最初の1冊に選んで正解だったかも。

▼冰秋のインタビュー話はこちらです

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