以前から気になっていた天官賜福
SNSのフォロワーさんに背中を教えてもらって読み始めたら、どんどんハマり、先日ついに横浜赤レンガ倉庫で開催されていた天官賜福展(天地流光)へ行ってきました!
天官賜福の世界に浸れる
展示会場のところどころで、謝憐と花城の掛け合いが流れてくるんです。
「三郎、ここはどこだろう…?」とか。
視覚のみでなく、聴覚からも天官の世界に浸れました。
原画の指示文もおもしろい
原画コーナー(写真撮影禁止)の原画には中国語で指示文が書かれていました。
わたしは中国語がわからないので雰囲気で読んでいました。
中国語でこんな感じで書いてあったよ〜レベルですが、
- 「不要謝憐的顎突出」:謝憐の横顔に書かれていた指示。男性っぽさを控えめにする演出なのかな?
- 「視線謝憐」:花城・三郎に書かれていた指示。キミはいつも殿下を見ているんだね…
気になったのが慕情のところの指示で「・・・・卑劣・・・・」(前後はまったくわからなかった)
一体どういう意味だったんだろう?
ショートムービーが最高!
ショートムービーは会期の前半・後半で異なる内容で、わたしが行った後半のムービーは謝憐と花城がラブラブで!
こんな風に私たちが垣間見てることを城主が知ったら、全員処罰されるんじゃないかと思っていました(笑
イチャイチャしっぱなしで、マスクの下でニヤニヤが止まりませんでした。
アニメ未登場キャラのキャラデザがわかった
展示後半に「四名景」と「四大害」が飾られていました。
そこで、アニメ2期時点では未登場の「雨師」と「黒水沈舟」のお顔も拝めました。
小説ではすでに登場していたけれど、顔がわからず勝手に想像していました。
雨師はなんとなく「霊文」と同じようなイメージでしたが、可憐でかわいいですね。
そっか、お姫様ですものね。
黒水はカッコイイ。
天官賜福のキャラはみんなイケメンだけれど、黒水もイケメン。
日本国内での天官賜福は超ビッグコンテンツというわけではないですが、そこがむしろよかったかも。
「読者を離さないためにやりました」みたいな雑な感じはなく、来場者のために丁寧に作られている感じでした。
リピーターもかなり多かったようで、それだけ満足度が高い展示だったんでしょうね。
早く邦訳6巻が読みたいです。



